■会場選びのポイント
こちらのコーナーではこれから会場を決めなければいけないというカップルのためにちょっとしたポイントを
紹介しています。よかったら参考にしてくださいね。
  挙式には大きく分けて「チャペル式」「神前式」「人前式」の3つがだいたいの人気を集めています。それに「仏前式」を加えた4種類が日本での主な挙式スタイルですね。まずはそれぞれの挙式スタイルの内容と雰囲気を掴んでおきましょう。  
チャペル式
  今ではこのチャペル式が一番の人気になってきていますね。やはり女性にとってウエディドレスを着てバージンロードを歩くのは小さい頃からの憧れですよね。それから友人が参列できるのも魅力の一つではないでしょうか。各会場もこのチャペルには力を入れてるだけあって、最近ではすごくステキなチャペルばかりです。大いに頭を悩ませるのでは?
神前式
  格式を重んじるならこのスタイルがいいのではないでしょうか。日本の伝統的なスタイルで、今でも根強い人気があります。女性は白無垢に綿帽子、角かくしといった最近ではわすれられた日本の伝統に触れることができると思います。お婿さんは、今まで見たことのない彼女の姿を見れることでしょう。
人前式
  ここ近年人気を集めているのがこのスタイル。他と大きく違うのは、ゲストの皆さんが二人の結婚の証人になるという点。それから人気の理由はなんといっても自由度が高いというところ。宗教や形にこだわらず、自分達のオリジナリティーを出したいという方にはもってこいのスタイルです。
仏前式
  数は少ないですが、一種独特の雰囲気を持っているのがこの挙式。仏教の教えに基づて新郎新婦が仏の前で来世までの結びつきを誓います。しかしこの仏前式を挙げられる式場は少なく、実際のお寺に行って挙げるのが一般的。参列されたことのある方しかわからない、なんともいえない壮大な雰囲気に包まれます。
  単に披露宴といっても最近ではさまざまな趣向をこらしたものがあります。そこで披露宴会場を決める際にお二人がどこに重点をおくかが大事なポイントになってきます。そこで主なポイントをあげてみました。  
ゲスト人数は?
  まずはこれでしょう。これは自分達のこだわりとはあまり関係ないかもしれませんが、まず一番にでてくるポイントです。ゲストの数によって必然的に会場が絞られてくることがあります。通常80名程度であればだいたいどこの式場でも問題はないとは思いますが、ご両親の付き合いによっては200名〜300名という方もいらっしゃると思いますので、まずはだいたいの人数を決めておきましょう。
予算は?
  次に大事なのが予算です。予算的にどこまで出せるのかということをはっきりさせておきましょう。一生に一度のことだからといって無理をしては意味がありません。新婚旅行に行くのであればそれも計算にいれておかなければなりません。
料理は?
  これにはこだわりたいといわれるカップルは多いと思います。正直、ゲストにとって一番印象に残るのは会場の豪華さよりも料理のおいしさだと思います。しかし結婚式にかかる費用のうちで一番お金がかかるのがこの料理の部分。予算を抑えたいのはわかるのですが、やはりある程度料理にはこだわりたいものですね。またこの料理のおいしさが会場を決める際の軸になるかもしれませんね。
ロケーションは?
  これも会場を決める際の大きなポイントですね。「予算より料理よりとにかく私はここで挙げたいの」といわれる新婦さんもいらっしゃることでしょう。最近福岡では次々にオシャレな式場が建っています。実際いろんな式場に足を運んで自分の体で感じてみることが大事です。しかし一番気になるのはやっぱり天気ですね。これは天に祈るしかありませんね。
演出オプションは?
  これは各会場によって確認が必要なのですが会場によっては衣装の持ち込みは禁止というところもあります。そうした場合その会場の指定する衣装屋さんで決めなければなりません。どうしても着たい衣装がないという方にとってはつらい選択となるでしょう。これは衣装に限らず、席次表や席札は自分達で作りたいといった場合通常持み込み料が発生します。本契約をする際に必ず確認しておきましょう。それから自分たちの思い通りの演出ができるかどうかも確認する必要があります。遠方で行う場合バスの手配もわすれてはいけません。
  さてある程度二人の考えやイメージが固まってきたら各式場の情報収集をしましょう。ほとんどの方が仕事の合い間をぬっての会場探しと思いますので、効率よく式場を回るのであればある程度下準備もしておいた方がよいでしょう。各式場とも定期的にフェアなども行っておりますし、またフェアの時に行くとだいたい特典がついていたりします。また単独でいくよりも当サイトのようなところに一声かけてもらって行く方が、さらに特典がついてきますよ。利用できるものは利用しましょう。また各会場ではパンフレットを用意していますから、なかなか足を運べないという方はまずは資料請求してみましょう。  
  ある程度情報収集も終わり、実際に会場に足を運んで自分達のイメージ通りの会場があったら、まずは仮予約(仮押さえ)しておきましょう。日取りは動かせないという方はなおさらです。せっかく決めようとしていたのに他のカップルに押さえられてしまったという話はよくあります。といあえずで結構ですので、気に入ったところがあれば必ず仮予約をいれておきましょう。  
  会場がある程度絞られてきて最後の選択をしなければならない時がやってきます。その時決めてとなるのが先ほどあげた二人がどこにこだわっているかというポイントです。結局最後はほんの些細な事が決めてになるかもしれません。そして二人の中で意見がまとまってきたらご両親に確認してみましょう。二人では見落としている点があるかもしれませんので本契約をする前には必ずご両親に相談してみましょう。それから絶対勢いで本契約などしてはいけません。必ず一度家に帰り冷静に二人で話しあってから本契約に望みましょう。先ほども申しましたが当サイトに一言相談して頂くことによって得をするかもしれませんよ。  
  さぁあれこれ悩むのはもう終わり。晴れて本契約です。ご両親とも話しをし、二人とも納得できたらお目当ての会場に行って本契約を申し込みましょう。予約金というものがいることも確認しておきましょう。それから仮予約を入れておいた式場には必ずお詫びの電話を入れておきましょうね。他のカップルに迷惑をかけないようにしましょう。さて本契約も済み、いよいよ披露宴会場がきまりました。しかしこれで終わりではありません。これからが本番です。今からお二人はいろいろな事を決めていかなければなりません。あせらずあせって、ゆっくり急いで頑張りましょうね。  


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